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NEW Lalalaland トップ > 「Vistaのベストな使い方」 > Windows Vista の基礎知識 > 信頼性モニタでエラーの原因をさぐる

【質問】信頼性モニタでエラーの原因をさぐる
【解説】
より安定性が高いと言われている Windows Vista であるが、日々使い続け様々なソフトをインストールしていると、エラーが出るようになることもあるのはパソコンの宿命。

再起動で直る一度だけのエラーならいいのですが、何度も繰り返し同じエラーが出たり、ハングアップ、フリーズではたまったものではありません。

このような場合、Vista の「信頼性モニタ」機能を利用すると、エラーの原因をつきとめることができるかもしれないので、その利用方法を解説します。

「信頼性モニタ」は、アプリケーションソフトのインストールなど、Vistaの構成が変化した日時とエラーを記録し、グラフ化してわかりやすく表示してくれます。

横軸が日付、縦軸が安定性を表し、「10」が最高値、数値が下がっていると安定性が低くなっていることを表しています。

日付をクリックすると、その日にインストールしたソフト名、発生したエラー内容が表示されます。

エラーが頻繁に発生している場合、これらの情報をもとに、ソフトのアップデート情報がないか、または対象のソフトを削除して安定するかなどを試してみるのも一考でしょう。

■「信頼性モニタ」機能の起動手順
1.「コントロールパネル」を開きます。
2.「管理ツール」を開きます。
3.「信頼性とパフォーマンスモニタ」を開きます。
4.「モニタツール」内の「信頼性モニタ」をクリックし表示されます。

 
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NEW Lalalaland トップ > 「Vistaのベストな使い方」 > Windows Vista の基礎知識 > スーパーフェッチ機能

【質問】スーパーフェッチ機能
【解説】
Windows Vista には、頻繁に利用するアプリケーションソフトの起動時間を短縮する「スーパーフェッチ機能」が用意されています。

Windows XP では、アプリケーションソフトを起動するとタスク(作業)がメモリに読み込まれます。この時すでに別のアプリケーションソフトが動作していると、アプリケーションソフトの起動が極端に遅くなるという現象がありました。

この事象は「メモリーの空き容量で順番待ちのタスクを読み込んでいる」ため、「メモリーの空き容量が少ない」と発生することが原因。

Windows Vista の「スーパーフェッチ機能」では、頻繁に利用するアプリケーションソフトを「あらかじめメモリーに読み込んでおく」ことでソフト起動の高速化を実現しています。
また、「スーパーフェッチ機能」には「学習機能が備えられて」おり、アプリケーションソフトの使用頻度に変化があるとプリロードされるアプリケーションソフトが自動的に変更されます。

ウイルススキャン中、メールソフトを起動しても、Windows XP のように、ソフト起動のもたつき感じがありません。ブラウザやメールソフトなど頻繁に利用するアプリケーションソフトの起動を高速化して、全体的な作業効率を向上させています。

Windows XP でも「プリフェッチ機能」という同様の機能が搭載されていますが、直前に読み込まれたアプリケーションソフトの起動が速くなる程度で、全体的な動作速度向上にはつながらないという欠点がありました。それを一歩進めた機能がWindows Vista の「スーパーフェッチ機能」になります。

尚、「スーパーフェッチ機能」は詳細な設定が可能ですが、必要のない限り特別な設定変更は必要ありません。

ただし搭載されているメモリー容量が極端に少ないとこの機能にも限界があります。
 
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NEW Lalalaland トップ > 「Vistaのベストな使い方」 > Windows Vista の基礎知識 > ロープライオリティI/O機能

【質問】ロープライオリティI/O機能
【解説】
Windows XP では、インデックスの作成やデフラグなどのバックグラウンド処理で、パソコンのパフォーマンスが著しく低下することがありました。

Windows Vista では、この問題を改善するために「ロープライオリティI/O」という新機能を搭載しています。

バックグラウンドで動作するアプリケーションソフトに対し「ロープライオリティI/O機能」を適用すると、HDD(ハード・ディスク・ドライブ)へのアクセス優先順位を低く設定できます。

バックグラウンドでデフラグ実行中にブラウザを起動すると、ブラウザのHDDへのアクセスが優先され、デフラグが後回しになり、主要アプリケーションソフトのパフォーマンスを低下させることなく、複数のアプリケーションソフトを同時実行させることが可能になっています。

Windows Vista では、デフラグ、ウィンドウズディフェンダーのスパイウェアスキャン機能、検索インデックス作成機能などに「ロープライオリティI/O機能」が適用されています。

Windows Vista では、「スーパーフェッチ機能」と「ロープライオリティI/O機能」を組み合わせることで、パソコンのパフォーマンスが著しく低下することがないよう工夫されているのです。

但し、「ロープライオリティI/O機能」は、ソフトの開発元だけが設定可能で、ユーザーは設定できません。
 
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NEW Lalalaland トップ > 「Vistaのベストな使い方」 > OSのVistaを激安で手に入れる方法

パソコンのOSには「DSP版(OEM版)」と呼ばれる製品があります。

「DSP版」のOSは一般的に「OEM版」と言ったほうが認知度は高く、早い話、呼び方が変わっただけで、現在も「OEM版」と呼ばれていることが多いです(厳密には正確な説明ではありませんが)。

この「DSP版(OEM版)」のOSとは、HDD(ハード・ディスク・ドライブ)、メモリー、FDD(フロッピー・ディスク・ドライブ)などのパーツとセットで使用することを前提に割り引き販売されるOSのことで、「Delivery Service Partner」の略称です。

早い話、パーツといっしょに購入することが条件になっているOSのこと。

パーツ代金が別途かかりますが、それを含めても通常版OSより1万円~2万円は安い価格になります。

OSの性能は通常版と同じなので、Windows Vista の OSのみがほしい場合、「DSP版(OEM版)」を選択するとお得な買い物ができるはずです。

インターネットショップなら、Two TopドスパラFaith などで購入することができます。

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