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NEW Lalalaland トップ > 「Vistaのベストな使い方」 > Windows Vista のベストな使い方 > USBメモリーを利用してVistaを高速化する

■USBメモリーを利用してVistaを高速化する
【解説】
■ReadyBoost (レディーブースト)機能
「USBメモリーを使って Windows Vista の動作を高速化できるって、ホント?」でも解説していますが、Windows Vista には、「USBメモリー」、「SDカード」などのフラッシュメモリーをメインメモリー(システムメモリー)の一部として使える「ReadyBoost (レディーブースト)」というパソコンの動作を高速化する機能があります。厳密に説明すれば、メインメモリー(システムメモリー)ではなくキャッシュとして利用しています。

これの機能を使えば、メモリー増設できないパソコンでも頻繁に利用するプログラムを高速起動することが可能になります。

尚、レディーブースト機能のために接続したUSBメモリーはパソコンに接続したままにしておかなければいけない(Vista 起動中に取り外してしまっても強制終了することはない)。

利用可能なUSBメモリーは高速タイプのもので、容量は256MB以上(最大4GB)。最近では「ReadyBoost 対応」と明示している製品もあります。

過去に購入したUSBメモリーが使えるかは、パソコンに接続すれば Vista が自動的にテストを行い判定してくれます。

USBメモリーをパソコンに接続すると、自動的にダイアログボックスが表示されます(開かない時は、エクスプローラでUSBメモリーのプロパティを開きます)。この画面で「システムの高速化」を選択するとUSBメモリーのテストが開始されます。

具体的にはUSBメモリーの読み書きの速度を測定するので、USBメモリーを接続するのはパソコンが起動しHDDのアクセスなどが落ち着いた後がよい

USBメモリーの性能によって、テストのたびに合格・不合格が変わることもあるので注意したい。

接続したUSBメモリーが使用できると判定されたら、次に使用する容量を設定します。通常は初期設定のままでかまわないが、大容量のUSBメモリーをファイル保存にも使いたいなら、その分を残す設定にします。ちなみに、フラッシュメモリーは書き替え回数に制限があるため、どのビットも均等に使うようになっていることを考慮すると、少し空き容量を残しておくほうがいいと言えます。

レディーブースト機能は、体感速度的には大きくないが、繰り返し起動するプログラムの起動などが速くなります。
 
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NEW Lalalaland トップ > 「Vistaのベストな使い方」 > Windows Vista のベストな使い方 > USBメモリーへのアクセスを高速化する

■USBメモリーへのアクセスを高速化する
【解説】
「USBメモリーを利用してVistaを高速化する」「USBメモリーを使って Windows Vista の動作を高速化できるって、ホント?」でも解説していますが、Windows Vista には、「USBメモリー」、「SDカード」などのフラッシュメモリーをメインメモリー(システムメモリー)の一部として使える「ReadyBoost (レディーブースト)」というパソコンの動作を高速化する機能があります。

今回は、Windows Vista 搭載パソコンに、USBメモリーを接続したままにしてレディーブースト(ReadyBoost)機能を利用する場合、USBメモリーへのアクセスを高速化する方法について解説します。

■設定手順
1.「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」を開きます。
2.左側の「デバイスマネージャ」を起動します。
3.画面内の「ディスクドライブ」を選択し開きます。
4.「USBメモリー」を右クリックしプロパティをクリックします。
5.「USBメモリーのプロパティ」画面の「ポリシー」タブをクリックします。
6.「パフォーマンスのために最適化する」の項目を選択→「OK」ボタンをクリックで画面を閉じます。
7.再起動を促される場合は再起動し設定完了です。

注意点
この設定を行った場合、タスクバー右側の通知領域に(画面右下の部分)「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンが表示されます。

設定したUSBメモリーをパソコンに電源がはいったまま取り外す時には、必ず「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンを操作し、使用を停止させる必要があります。この操作を行わないと、ファイルが破損することがあるので注意して下さい。

また、USBメモリを取り外す場合、USBメモリー上のファイルにアクセスしているプログラムは全て終了させておく必要があります。1つでもアクセス中のプログラムが残っていると取り外しが出来なくなります。

Windows Vista 自身がアクセスしているために停止できないこともありますが、その場合は、面倒でも、パソコンの電源を終了(シャットダウン)してからUSBメモリーを取り外してください。
 
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NEW Lalalaland トップ > 「Vistaのベストな使い方」 > Windows Vista のベストな使い方 > Windows Vista の起動と終了の解説を考える

■Windows Vista の起動と終了の解説を考える
【解説】
あるパソコン関連雑誌に「Windows Vista の起動と終了について」こんなことが書いてありました。当サイト管理人の見解と異なるので紹介します。

■以下はその概要です。
従来は、電源ボタンを押して起動し、利用しない時は「シャットダウン」操作で Windows を終了するというのが一般的。しかし、Windows Vista では毎回シャットダウンする必要はない。通常は「スリープ」で終了するのがお勧めだ。

「スリープ」とは Windows Vista で使用されている省電力モードのこと。起動中に電源ボタンを押すと、メモリーとハードディスクの両方にデータを保存して、再び電源ボタンを押すと、シャットダウン後の再起動より早くシステムが復帰するうえ、終了時の状態で保持されるので、すぐ作業を再開できる。また、データがハードディスクに保存されるので、バッテリーが切れてもデータの消失を防げるのだ。

WindowsXP にはデータをメモリー上に保持する「スタンバイ(サスペンド)」とハードディスクに保存する「休止(ハイバネーション)」という省電力モードがあるが、Windows Vista の「スリープ」は両者のいい面を持ち、「ハイブリッドスリープ」とも呼ばれる。

当サイト管理人の見解
上記の Windows Vista の「スリープ」機能解説は事実であるが、その利用方法に関する見解は異なります

上記の解説は、常時パソコンの電源はいれたままでシャットダウン操作は必要ないとも解釈できます。パソコンに詳しい人ならそうは解釈しないと思うが、初心者やあまり詳しくない人はそう解釈してしまいかねない内容と言えます。

もともとWindowsというOSは、かなり不安定なOSで、XP や Vista はやや安定性がましただけで完璧なOSではありません。上記のようなマイクロソフト社に媚びた記事内容は、どうかなぁ……というのが正直な感想です。媚びてないとすると、パソコンやOSなどのシステムに詳しくない人が、無責任に主観的な感覚で勧めている内容だとすぐわかります。

当サイト管理は24時間稼動しているインターネット関連のセンターで働いた経験があります。業務の関係で24時間365日起動したままのパソコンが何台もありましたが、OSが以前よりは安定したとはいえ、Windows はやはり不安定なOSで、再起動をしないとシステムが不安定になります。パソコン本体にも負担がかかるため起動すらしなくなり修理に出したものも何台となくありました。

Windows Vista の「スリープ」機能は、短時間パソコンからはなれる場合などには有効ですが、長時間パソコンから離れたり作業や業務が終了した場合には、やはりシャットダウンすべきでしょう。
 
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