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NEW Lalalaland トップ > 「Vistaのベストな使い方」 > Windows Vista の基礎知識 > 信頼性モニタでエラーの原因をさぐる

【質問】信頼性モニタでエラーの原因をさぐる
【解説】
より安定性が高いと言われている Windows Vista であるが、日々使い続け様々なソフトをインストールしていると、エラーが出るようになることもあるのはパソコンの宿命。

再起動で直る一度だけのエラーならいいのですが、何度も繰り返し同じエラーが出たり、ハングアップ、フリーズではたまったものではありません。

このような場合、Vista の「信頼性モニタ」機能を利用すると、エラーの原因をつきとめることができるかもしれないので、その利用方法を解説します。

「信頼性モニタ」は、アプリケーションソフトのインストールなど、Vistaの構成が変化した日時とエラーを記録し、グラフ化してわかりやすく表示してくれます。

横軸が日付、縦軸が安定性を表し、「10」が最高値、数値が下がっていると安定性が低くなっていることを表しています。

日付をクリックすると、その日にインストールしたソフト名、発生したエラー内容が表示されます。

エラーが頻繁に発生している場合、これらの情報をもとに、ソフトのアップデート情報がないか、または対象のソフトを削除して安定するかなどを試してみるのも一考でしょう。

■「信頼性モニタ」機能の起動手順
1.「コントロールパネル」を開きます。
2.「管理ツール」を開きます。
3.「信頼性とパフォーマンスモニタ」を開きます。
4.「モニタツール」内の「信頼性モニタ」をクリックし表示されます。

 
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