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NEW Lalalaland トップ > 「Vistaのベストな使い方」 > Windows Vista の基礎知識 > スーパーフェッチ機能

【質問】スーパーフェッチ機能
【解説】
Windows Vista には、頻繁に利用するアプリケーションソフトの起動時間を短縮する「スーパーフェッチ機能」が用意されています。

Windows XP では、アプリケーションソフトを起動するとタスク(作業)がメモリに読み込まれます。この時すでに別のアプリケーションソフトが動作していると、アプリケーションソフトの起動が極端に遅くなるという現象がありました。

この事象は「メモリーの空き容量で順番待ちのタスクを読み込んでいる」ため、「メモリーの空き容量が少ない」と発生することが原因。

Windows Vista の「スーパーフェッチ機能」では、頻繁に利用するアプリケーションソフトを「あらかじめメモリーに読み込んでおく」ことでソフト起動の高速化を実現しています。
また、「スーパーフェッチ機能」には「学習機能が備えられて」おり、アプリケーションソフトの使用頻度に変化があるとプリロードされるアプリケーションソフトが自動的に変更されます。

ウイルススキャン中、メールソフトを起動しても、Windows XP のように、ソフト起動のもたつき感じがありません。ブラウザやメールソフトなど頻繁に利用するアプリケーションソフトの起動を高速化して、全体的な作業効率を向上させています。

Windows XP でも「プリフェッチ機能」という同様の機能が搭載されていますが、直前に読み込まれたアプリケーションソフトの起動が速くなる程度で、全体的な動作速度向上にはつながらないという欠点がありました。それを一歩進めた機能がWindows Vista の「スーパーフェッチ機能」になります。

尚、「スーパーフェッチ機能」は詳細な設定が可能ですが、必要のない限り特別な設定変更は必要ありません。

ただし搭載されているメモリー容量が極端に少ないとこの機能にも限界があります。
 
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