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NEW Lalalaland トップ > 「Vistaのベストな使い方」 > Windows Vista のベストな使い方 > Windows Vista の起動と終了の解説を考える

■Windows Vista の起動と終了の解説を考える
【解説】
あるパソコン関連雑誌に「Windows Vista の起動と終了について」こんなことが書いてありました。当サイト管理人の見解と異なるので紹介します。

■以下はその概要です。
従来は、電源ボタンを押して起動し、利用しない時は「シャットダウン」操作で Windows を終了するというのが一般的。しかし、Windows Vista では毎回シャットダウンする必要はない。通常は「スリープ」で終了するのがお勧めだ。

「スリープ」とは Windows Vista で使用されている省電力モードのこと。起動中に電源ボタンを押すと、メモリーとハードディスクの両方にデータを保存して、再び電源ボタンを押すと、シャットダウン後の再起動より早くシステムが復帰するうえ、終了時の状態で保持されるので、すぐ作業を再開できる。また、データがハードディスクに保存されるので、バッテリーが切れてもデータの消失を防げるのだ。

WindowsXP にはデータをメモリー上に保持する「スタンバイ(サスペンド)」とハードディスクに保存する「休止(ハイバネーション)」という省電力モードがあるが、Windows Vista の「スリープ」は両者のいい面を持ち、「ハイブリッドスリープ」とも呼ばれる。

当サイト管理人の見解
上記の Windows Vista の「スリープ」機能解説は事実であるが、その利用方法に関する見解は異なります

上記の解説は、常時パソコンの電源はいれたままでシャットダウン操作は必要ないとも解釈できます。パソコンに詳しい人ならそうは解釈しないと思うが、初心者やあまり詳しくない人はそう解釈してしまいかねない内容と言えます。

もともとWindowsというOSは、かなり不安定なOSで、XP や Vista はやや安定性がましただけで完璧なOSではありません。上記のようなマイクロソフト社に媚びた記事内容は、どうかなぁ……というのが正直な感想です。媚びてないとすると、パソコンやOSなどのシステムに詳しくない人が、無責任に主観的な感覚で勧めている内容だとすぐわかります。

当サイト管理は24時間稼動しているインターネット関連のセンターで働いた経験があります。業務の関係で24時間365日起動したままのパソコンが何台もありましたが、OSが以前よりは安定したとはいえ、Windows はやはり不安定なOSで、再起動をしないとシステムが不安定になります。パソコン本体にも負担がかかるため起動すらしなくなり修理に出したものも何台となくありました。

Windows Vista の「スリープ」機能は、短時間パソコンからはなれる場合などには有効ですが、長時間パソコンから離れたり作業や業務が終了した場合には、やはりシャットダウンすべきでしょう。
 
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